2012年08月29日

ふたりのそら

ふたりのそら


遠く飛び行く風は
まだ見果てぬ時を

喧騒の廊下に溢れる日々の景色
遠回りしてでもあなたの声を探す

過ぎしの私の
純情を焼いた真っ白な衝動
今も抱いて

遠く飛び行く風は
まだ見果てぬ時を
流れ行く 流れ行く 波間を越えて
果てしなく 走り行く
ふたりのそらへ

振り返る昨日はぼやける影の中に
仰ぎ見る未来にあなたの背中探す

過ぎしの思い出
変わり行く中に変わらないつながり
今も探し

遠く広がる空と
目に煌めく日差し
影法師 帰りしな 駆け出すふたり
何気なく 眺めてる
消えゆく雲を

迷い道 道標 あなたが示す
手を繋ぎ 悠久の時を紡ぐ

遠くはばたく鳥に
そっと希望を乗せて
舞い上がれ 舞い上がれ 迷いを越えて
明日を向き 歩み行く
ふたりのそらへ

posted by メロンパン at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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